鼻パットの取り付け
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1.完成イメージ

元々のフレームの鼻パットが低い眼鏡に、鼻パットを取り付けます。

2.取り付け前

元々は、このタイプの鼻パットが付いたフレームが対象です。海外製のフレームは特に、日本人との鼻の高さが違うため眼鏡がずれたり、パットが堅いため痛みを感じることがあります。

3.元のパットを削る

付いているパットを、ヤスリで削り落としバフをかけて、磨き上げます。

4.取り付け位置に穴あけ

パットを差し込む箇所に、径1.5mm深さ3mmの穴をあけます。

5.パット足の埋め込み

眼鏡の工具で、パットの足を埋め込みます。接着は不要です。このタイプは、足がしなることにより圧力を吸収し、痛みを和らげると同時に、様々な角度に調整できるので、とても掛け心地の良い眼鏡に生まれ変わります。

6.パットの取り付け

ネジでパットを取り付けて完成。ネジで止めるので、様々なパットに取り換えも可能です。元の高さより3mmぐらいは、高くなるので、まつ毛がレンズに当たる方も、この方法で解消できます。

修理概要
Ripair

作業時間
約30分
価格
¥3,500+税

眼鏡の修理事例
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  • レンズの糸切れ
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  • レーザー溶接(ロー付け)
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